最近の料理について
最近では料理をするのにも、夫が手伝ってくれるので助かっています。それはご飯を炊いてくれるということがひとつです。他にはなんにもできることもないのですが、それは、最近炊飯器を買い替えたことにはじまります。なんでも自分で購入するものを見つけてきましたのでそれだけ愛着があるのでしょうね。
わたしが炊くとつい多めに炊いてしまうので文句だけを言っているような夫でしたが、ほんとうに1回分だけでたべきるような分量で炊いてくれるのでたまには足りないことも・・。しかし、ほんとうにまめに炊いてくれますよね・・。
それも洗い方を自分で工夫したとかで、「あまり洗いすぎないことが大切なのだ」といって炊いてはいますが、いろいろとありそうです。そういうことで、最近では旦那さんが料理を手伝ってくれるところも多いのか、暮れにはご主人がつくったとかのお蕎麦もいただいたことがあるのです。それも親切にダシまでつけて・・・。
これであるならば主婦も大変に助かりますよね。それで、主人もお蕎麦を打つことを覚えてはくれないものかと、心まちにもしている次第なんですが、どうなんでしょうかね。男の料理ということで、奥さんも大変楽ができるということでしょう。
しかし、いままでに作ってくれた料理のメニューといえば、豚汁にすこし焼きすぎた餃子の2点しか覚えてはいないのですよ。それに水炊きの材料を買ってきてみんなで食べるというのだからあまり料理とはいえないですよね。
また、食べた後の食器というものも洗ってもらったことが記憶にないような気がします。わたし自信があまり病気もしたこともないということから、今に至っているせいかもしれないです。
そういうことで、主人は自分で炊いたご飯をたくさん食べるようになった、ということがあります。いままでは遠慮していたのかと、そういうことでもなく、いかにも美味しそうにおかずもいらない感じで食べるので、大変に助かっているということですね。